【トランプ相場】株価上昇で火ぶたが切られた「カモ」争奪戦

株価上昇で「カモ」争奪戦勃発

株価上昇で「カモ」争奪戦勃発

トランプ相場を期待して証券会社や銀行による「カモ」争奪戦勃発

株価上昇に伴い、証券会社や銀行の周辺が慌ただしくなっています。連日ニュースで株価上昇が取り上げられ、投資に関心を持っていなかったユーザーも、徐々に興味を示し始めています。私の周りでも「株、儲かるらしいね」などの話が飛び交っています。

証券会社・銀行の営業マンの出番です。さすがに「カモになりませんか?」と露骨な勧誘は行いませんが、心の中では新規顧客をカモだと思っているはず。あの手この手で勧誘し口座開設を促し、手数料を落とさせる。これから始める人は大いに注意が必要です。

天井が近づいている…

株価上昇に合わせて、経済誌も特集を組み始めています。最近では…

  • 「トランプ相場に乗れ!」週刊東洋経済(2017年1月12日号)
  • 「暴騰する日本株これから本番だ」週刊ポスト(2017年1月27日号)
  • 「株価暴騰に備えよ」週刊現代(2017年1月28日号)

大衆紙を含めたメディアが「株特集」を組み始めたときが相場の天井です。この裏には証券会社が利ざやを抜くためにより多くのカモ(顧客)を必要としているという事情があります。このことは株式投資を5年もやっていれば見えてきます。

長期売買ならばまだしも、短期売買を繰り返しがちな投資家にとって株式投資はゼロサムゲームです。一人が勝ち、残りの9人が負けるというゲーム。雑誌の株特集を読んで株投資を始めるユーザーがどちらになるかは言うまでもありません。

ではどうすればよいのか?

大手証券会社の思惑を理解しコバンザメのように付きまとっておこぼれを頂く

最も確実な方法は、大手証券会社の思惑を理解し、コバンザメのように付きまとっておこぼれをもらうという思考を身につけ実践することです。投資の負け組ではなく勝ち組の思考を理解し、彼らと同じ方向に相場を張るということ。まさにコバンザメです。

相場には大きな潮流(潮の流れ)があり、その大海原を泳ぐクジラ(機関投資家)が存在します。我々個人投資家はクジラの好物である小魚です。小魚は常にクジラに喰われる運命にあります。たとえ大きな潮流に乗って泳いでいても、クジラが来ればあっという間に喰われてしまいます。

ではどうすればよいのか?簡単です。コバンザメのようにクジラの腹にくっついていれば良いのです。そうすれば決して喰われることなく、潮流に乗って生きつづけることができます。

つまり、個人投資家をカモにしている人と同じ思考で投資を行うということ。具体的には元大手証券会社勤務で文字通り個人投資家をカモにトレードをしていた人物の手法を真似るのです。

かっこよく言えばモデリング

では誰をモデリングする?

では誰をモデリングするか?その候補の一人としておすすめできるのが元メリルリンチ証券の平田和生(ひらたかずお)氏です。彼が提供するシグナル配信「株ドカン」の実績は非常に優秀です。

株ドカン【検証レビュー】 名称:即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信
著者:平田和生(ひらたかずお)
販売:ヘッジファンドバンキング株式会社
発売日:2016年2月27日
即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信 公式サイト

過去に検証した記事はこちら。

大海のクジラ(メリルリンチ証券)の一員として、小魚をたらふく喰ってきた平田和生(ひらたかずお)氏によるシグナル配信サービス、それが「株ドカン」です。

株初心者ならば、まずは彼の思考・手法をモデリングすることをおすすめします。クジラの思考・戦略とはどのようなものか?それを理解してから独り立ちするのも遅くはないはず。

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