株式投資の理論と実践ブログについて

株式投資の理論と実践

自己紹介

株式投資の理論と実践ブログ(以下「当ブログ」)の管理人、西島篤史です。東京都内に住む会社員です。1970年代生まれのアラフォーです。

株式投資歴は約4年弱です。2015年3月時点で大台目前となりました。

株式投資を開始したときの種銭は70万円でした。最初は適当な銘柄を趣味程度に売り買いしていました。本格的に取り組み始めたのは2012年の秋ごろです。当時は転職中ということもあり、かなり頻繁にトレードをしていました。いわゆるデイトレです。

2013年12月、2014年1月2月と資金を大きく減らした時期がありましたが、その後何度か資金を追加しつつ最近はアベノミクスの良い波に乗ることができています。

株を始めた当初の投資スタイルはデイトレ(テクニカル一辺倒)でしたが、今後は「バリュー投資」と「グロース投資」へと変えていきたいと考えています。バリュー投資はその名の通り割安な銘柄を見極めて投資する手法です。グロース投資は会社の成長性や将来性を見越して投資するスタイルです。

40歳の誕生日をむかえるまでに、1億円の大台に乗せたいと思っています。

ブログの趣旨

当ブログは、株式投資に関する様々な理論(ロジック)や具体的な手法を紹介していくレビュー(書評)ブログです。出版・販売されている書籍(電子書籍)の書評・レビューを中心に記事を執筆していく予定です。

ここ1・2年の株式投資ブームによって、私の周辺で株式投資デビューする人が増えました。私はそれなりに投資経験があったので、友人や知人からやり方を教えて欲しいと懇願されるようになりました。おすすめの書籍やセミナー、いわゆる情報商材(電子書籍)の選び方に至るまで様々なアドバイスをしたのですが、思っている以上に喜ばれました。

それらのアドバイスをもっと広く、多くの駆け出し投資家の方々にお伝えできればと思い、このブログを開設しました。

私の知識と経験が、少しでもみなさんのお役に立つことができれば幸いです。

投資のリスクに関する免責事項

当ブログは株式投資に関する情報提供を目的として運営しています。株式投資をはじめ様々な投資活動を”推奨”するブログではありません。当ブログご利用のユーザー様の投資行動によって現実に生じた損害や全ての取引結果の責任は、すべてユーザー様自身に帰属します。

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著作権法第32条

(引用)
第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2  国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。


出典:著作権法第32条 

当ブログにおける著作物(電子書籍を含む)からの引用は、著作権法の”引用の要件”を満たす正当で適切な引用です。文化庁によれば、以下の要件を満たすことにより適切な”引用”であると認められるとされています。

著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合

ア 既に公表されている著作物であること
イ 「公正な慣行」に合致すること
ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
エ 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
カ 引用を行う「必然性」があること
キ 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)


文化庁 (2010, §8. 著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合 ⑧ ア、「引用」(第32条第1項))

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