資産1億5000万円!年間配当収入300万円を実現したサラリーマン投資家が実践してきた「○○銘柄への投資」とは?

資産1億5000万円!年間配当収入300万円を実現したサラリーマン投資家が実践してきた「○○銘柄への投資」とは?

資産1億5000万円!年間配当収入300万円を実現したサラリーマン投資家が実践してきた「○○銘柄への投資」とは?

資産1億5000万円!年間配当収入300万円を実現したサラリーマン投資家が実践してきた「○○銘柄への投資」とは?

年収500万円サラリーマンがわずか13年で1億5000万円の資産を築き、年間配当収入300万円を実現したと聞いて、あなたはどう思いますか?

まさに株ドリームですね。

彼の名は立川一さん。2004年から投資を始めた立川さんは13年間で1億5000万円の資産を構築することに成功しました。それだけでなく、年間配当収入も300万円あるのです。

元手はトータル4000万円ということなので、それなりに資金を注ぎ込んできたといえますが、それでも300万円の配当収入は預貯金だけでは不可能な額です。

立川一さんはブログやTwitterで情報発信されているので、興味のある方はどうぞ。

2004年から株式投資を始めた立川一さんの年別パフォーマンスがこちら。

2004年  -15%
2005年  +108%
2006年  -32%(+86%)
2007年  +15%(+1%)
2008年  -37%(+159%)
2009年  +10%(+17%)
2010年  +23%(+10%)
2011年  +13%(+5%)
2012年  +47%(+21%)
2013年  +88%(+37%)
2014年  +27%(+31%)
2015年  +7%(+20%)
2016年  -6%(+15%)

※括弧内は受取配当金の前年比。

引用:「Value Investment since 2004」

安定し始めたのは2009年以降であることがわかります。アベノミクス相場にも上手く乗れたようで2010年以降大きくパフォーマンスが向上しています。

成功のカギは「増配銘柄への投資」

立川一さん曰く、投資成功のカギは「増配銘柄への投資」であるのこと。

財務や会計の知識もなく、業界動向に詳しくもない私が、なぜ投資歴13年でそれなりの資産を築くことができたのか。なぜ年間300万円もの配当金を受け取れるようになったのか。

それは、「増配する上場企業への投資」こそが、手間が少なくリスクも比較的小さく、しかしながら資産形成手段として理にかなっていることを発見したことに尽きます。

引用:ザイオンライン「年収500万円以下のサラリーマンが、投資歴13年で資産1億5000万円、年間配当収入300万円を実現!成功のカギは「増配銘柄への投資」を発見したこと!」

タネ銭を作るために節約をし、定期的に資金を追加しながら配当金の受取額を増加させることに注力した結果、短期間で年間300万円もの年間配当収入を手に入れることができたのです。なおかつ1億5000万円もの資産を構築することに成功。

増配銘柄投資は「部屋が勝手に増えるアパートを保有しているようなもの」

立川一さんは増配銘柄への投資を次のように例えています。

増配する銘柄に投資するのは、「部屋が勝手に増えるアパートを保有しているようなもの」

サラリーマン投資家だからこそ最小限のリスクと手間で投資せざるをえません。そこで突き詰めた手法が”増配銘柄への集中投資”というわけです。

まさに「お金に働いてもらう」を地で行く投資家ですね。

投資ルールは極めてシンプル。「連続増配している銘柄を買う」というもの。高配当銘柄を狙うのではなく、増配を繰り返している銘柄を買うのです。

増配とは配当額を年々増やし続けているということ。立川さんが考える目安としては年20%の割合で配当額を増やしている銘柄とのことです。

もう一つの選択ルールとして、毎年増収増益を達成し続けている銘柄を選ぶという点もあります。

つまり・・・

  1. 年20%以上の増配を継続している銘柄
  2. 増収増益を続けている銘柄

この2点をクリアする銘柄を選定することが「立川式投資術」のポイントといえます。

草野球レベルの投資家がプロと互角に戦うための戦略

立川一さんの増配銘柄への投資テクニックは、まさに草野球レベルの個人投資家がプロと互角に張り合い生き残るための強力な武器です。リスクを抑え、限られた時間と資金で淡々と投資をおこなう手法、それが「増配銘柄への投資」です。

気になる方は立川さんのブログやTwitterをフォローされてみてはいかがでしょうか。

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